HOME > 会社情報 > 会社概要

会社概要

商   号 東邦工業株式会社
創   業 昭和36年4月1日(東邦ネジ製作所)
設   立 昭和46年11月1日(東邦工業株式会社)
資 本 金 1000万円
事 業 所 ■本社・工場
〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-12-3
TEL:(03)3490-1311
FAX:(03)3490-3848

■横浜工場
〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町954
TEL:(045)533-4340
FAX:(045)533-4370

事業内容 一般機械、電気製品用小径ネジ、シャフト類、及び携帯電話機用インサートの設計・開発及び切削加工
役   員 代表取締役会長 土方 國任 (Hijikata Kunitaka)
  取締役社長  若林 茂 (Wakabayashi Shigeru)
取引銀行 三井住友銀行 五反田支店
芝信用金庫 不動前支店
さわやか信用金庫 目黒支店
みずほ銀行 目黒支店
社 是
感謝、真心、誠意をもって
お客様・社会にお応えします。


経営理念
1.無駄やクレームを排除し
2.良質の製品をお客様に提供する。
3.環境及び労働条件の改善を図る
4.従業員と共に充実した職場づくりと
5.マネジメントシステムの継続的改善を図り
6.社会への貢献を目指す。
7.汚染の予防、法の遵守をする。

設備概要

メーカー名 機種名 種別 最大加工径・特徴 台数 設置工場
スター精密 SB-20 TypeE スイス型CNC自動旋盤 φ20 複合加工・長尺加工可 1 本社工場
スター精密 SB-20R TypeE スイス型CNC自動旋盤 φ20 オーバーサイズφ23複合加工 1 本社工場
スター精密 SR-20R Ⅱ スイス型CNC自動旋盤 φ20 複合加工・長尺加工可 1 本社工場
スター精密 SR-20J TypeC スイス型CNC自動旋盤 φ20 オーバーサイズφ23複合加工 1 本社工場
スター精密 SB-16 TypeD スイス型CNC自動旋盤 φ16 複合加工 1 本社工場
スター精密 SB-16  スイス型CNC自動旋盤 φ16 複合加工・長尺加工可 1 本社工場
ツガミ BW20 スイス型CNC自動旋盤 φ20 複合加工・3系統制御 1 本社工場
スター精密 SH-12 スイス型CNC自動旋盤 φ12  1 横浜工場
スター精密 RNC-16 スイス型CNC自動旋盤 φ16、φ12 2 横浜工場
スター精密 RNC-10 スイス型CNC自動旋盤 φ10 1 横浜工場
スター精密 SB-20R TypeE スイス型CNC自動旋盤 φ20 複合加工 3 横浜工場
野村精機 NS-10530 スイス型カム式自動旋盤 φ10 5ツール・3軸 11 横浜工場
野村精機 NS-1053A スイス型カム式自動旋盤 φ10 5ツール・3軸 27 横浜工場
以上主要生産設備・NC自動盤14台・カム式自動盤38台(2015年4月現在)

その他の設備

メーカー名 機種名 種別 最大加工径・特徴 台数 設置工場
日東精工 ミストル 高性能インサートナット自動検査機 画像検査機(カメラ5台付) 1 横浜工場
杉本技研   インサートナット自動検査機 全長、ねじ有無、内径エアーブロー 3 横浜工場
杉本技研   インサートナット自動検査機 画像検査機 1 横浜工場
スター精密 BG-2 超硬バイト研削盤   1 本社工場
シチズン精機 CG-7 超硬バイト研削盤   1 本社工場
和井田 DW No.3 超硬バイト研削盤   3 各工場
飛羽山
電気工業
Quick Dry 脱脂機械   3 各工場
北崎板金工業 ペール缶脱油機 遠心分離機   3 各工場
コーカン機械工業 PROS 400×620 汎用旋盤 φ58 芯間400mm 1 本社工場
江黒鉄鋼所 6型ベンチレース 卓上小型旋盤 φ14 3 各工場
曙機械工業 8号ベンチレース 卓上小型旋盤 φ20 2 本社工場
北村機械 16型ベンチレース 卓上小型旋盤 φ16 1 横浜工場
マルシンマシン MHA 横型フライス00盤   1 横浜工場
プライオリティ プリティックM 精密磁気研磨機   2 横浜工場
PMG PCF-30SB 遠心バレル   1 横浜工場
スバル精工 SA-5型 転造盤   1 本社工場
村橋製作所 KILSER180 油圧式高速金切鋸盤   1 本社工場
ニコン 投影機 50倍投影機   2 横浜工場
ミツトヨ 投影機 20倍投影機   1 本社工場
ミツトヨ   10倍実体顕微鏡   2 横浜工場
日本ヴィジョン マンティス 6-10倍ステレオ拡大鏡   1 横浜工場
飛羽山
電気工業
マジック
シェーカー C-200
袋穴洗浄機   1 横浜工場

会社沿革

昭和36年4月 現本所在地において東邦ネジ製作所を創業
昭和46年11月 東邦工業株式会社設立。資本金100万円。カム式自動旋盤を導入。
全ての機械にオートマチックバーフィーダーを設置、完全自動化を図る。
ウォークマンに代表されるカセットプレーヤーの機構部品の製造開始。
昭和56年2月 資本金を400万円に増資。
当時大ヒットしたビデオデッキの精密部品製造に係わる。
昭和60年10月 資本金を1,000万円に増資。NC自動盤を導入。
日本全国に設置されたカード式公衆電話機のメカ部品の製造に係わる。
平成11年11月 携帯電話向け極小インサートナットの製造開始。
ほとんどの国内メーカーの携帯電話に弊社の極小インサートナットが採用された。
平成13年3月 目黒区大岡山に第二工場として大岡山工場を設立。
平成13年7月 熱硬化性樹脂専用、超精密インサートナットの製造開始。
ローレット外径はレンジ0.02mmを実現した。
平成15年5月 ねじ不貫通を防止するため、カム式自動旋盤全台に不貫通センサーを導入
平成17年1月 資本金を3,000万円に増資
平成17年2月 ISO9001国際規格(品質マネージメントシステム)、
ISO14001国際規格(環境マネージメントシステム)の認証取得。
平成18年11月 品川区南大井に品川工場を設立(カム式自動旋盤22台設置)
同時に本社工場及び事務所の耐震補強工事を施工した。
平成19年4月 本社工場の耐震補強工事完了。カム式自動旋盤15台新設。これにより
カム式自動旋盤は51台(本社15台、品川工場22台、大岡山工場14台)となる。
インサートナット月産700万個の生産体制を確立。
平成24年8月 大岡山工場、品川工場を閉鎖し新たに横浜工場を設立。
横浜工場にカム式自動旋盤を移し、カム専用工場とした。(カム式48台)
本社工場は複合NC自動旋盤を配置し、NC専用工場とした。
平成25年2月 本社工場にNC自動旋盤(SR20J)を導入
同年7月にNC自動旋盤(SB20R-E)を導入
同じく11月に横浜工場にNC自動旋盤(SB20R-E)を導入
平成27年2月 横浜工場にRNC16を2台導入。
同年4月にNC自動旋盤(SB20R-E)を2台導入
平成27年5月 横浜第二工場新設。
NC自動旋盤(RNC16)2台設置。
カム加工機材一式を譲り受け、自動旋盤向けカム製造に着手